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言語教育準修士課程、生徒の反応(意見)

Miyuki Watanabe - Japan

私は日本語教師になりたいと思っています。このコースは評判が良かったので入学しました。このコースでは、理論と実践を両方学ぶことができます。さらに、現地の高校に行き、教育実習をする科目もあります。教授はみんなとても親切です。

Tomoko Goto, Japan

私は1年間で教員免許が取れるということで、このコースを選びました。また、日本で英語教師をしていて、キャリアアップをしたかったということもこのコースを選んだ理由の1つです。このコースにはさまざまな国から来た生徒がいます。また日本からの生徒もいるので、困った時には助け合うことができます。このコースは教育の実践と理論を兼ね備えています。教授はみんな親しみやすいです。卒業後はオーストラリアで日本語を教えるか、日本で英語を教えたいです。

Gilly Hutchinson, Australia

UTSの教育学部の評判の良さと、進歩的な大学であるということから、このコースを選びました。このコースで好きなところは、素晴らしい心理学の授業、ポウリン ジボンズ教授の ‘Theory and Practise of TESOL’(英語教授法の理論と実践)という授業(吸い込まれていくような授業です)、理論と実践が混合されているところ、2つの教育実習で全く違う2つの経験ができるところ、そして、クラスに様々な国の生徒がいるところです。卒業後は小学校か中学、高校かTAFE(Technical and Further Education)で教えたいです。また英語教授法の修士号にも進みたいです。

Emmanuel Gasparro, France

私はUTSの評判の良さ、このコースと自分の現在の仕事との関わりが深いということ、そして前にもこの大学で勉強したことがあるということが理由でこの大学、そしてこのコースを選びました。このコースで私は、教育機関で働く多くの人に会いました。例えば、教育委員会の方や、やフランス、イタリアの領事館で働く方たちです。教授たちは質が高く、オーストラリアの教育についての経験や知識に熟練しています。

Kana Ohhashi, Japan

このコースは1年間だけのコースで、2回教育実習があります。1年間で教育の勉強、実習ができることが魅力的です。私がこのコースで良いと思うのは、教育実習、心理学、経験や資料を教授やクラスメイトと共有できることです。将来はオーストラリアの高校で日本語を教え、日本に帰ったら、留学生にオーストラリアの教育の良い部分を取り入れながら日本語を教えたいです。

Yafen Chen, China

このコースで、教育技術、教育方法を学ぶの授業が好きです。またオーストラリアの教育について学ぶ授業も好きです。質の高い教授群が魅力的です。卒業後は言語を教え、いつか、語学学校を設立したいです。

Ayumi Nakamura, Japan

初めはオーストラリアのビザを取るためにこのコースを選びました。でもその後、教育方法や高レベルの英文法に興味がわいてきました。このコースは英語の上達に役に立ちます。またオーストラリアの教育、教育政策などを学べます。将来はTAFEもしくはTAFE同等の機関で大人に日本語を教えたいです。

Mario Perez, Australia

このコースの生徒はとても強い絆で結ばれているというところが好きです。このコースの生徒はみんな同じ授業に出席するので、交流が深まります。教育実習中は一人一人別々の学校へ行くので、その期間みんなに会えず、とても寂しかったというくらいみんな仲が良いです。授業の質に関しては私はとても満足しています。教授たちは素晴らしいです。 私は言語にずっと興味があり、自分の第一言語の維持について深く考えさせられました。(オーストラリアは他民族国家で多くの人が学校では英語、家では両親の話す言語を話します。家でしか使わない言語は第一言語でありながら学習し続けなければ発達が止まります。)私が第一言語を英語と同等に使えるのは今まで何年も小さいころから自分に指導してきてくれたLOTE(Language Other Than English) 教師(英語以外の言語の教師)たちのおかげだと思います。将来は自分が教えてもらったことを思い出しながら、子供たちのお手本になるよう言語を教えたいです。 (student comments GDLT)